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2010-01-08 09:36 | カテゴリ:ショパン
ユンディ・リがEMI Classicsと契約。移籍第1弾『ショパン:ノクターン全集』をリリース

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若手ピアニストのリーダー的存在、ユンディ・リ(Yundi Li)がEMI Classicsと契約しました。ワルシャワで開催された第14回ショパン国際ピアノ・コンクールで最年少優勝を果たし、これまでドイツ・グラモフォンからアルバムをリリースしてきたユンディ。実力はもちろん、端正なルックスでも絶大な人気を誇るピアニストです。

 ショパンの生誕200年となる2010年、EMIへの移籍第1弾となるアルバム『ショパン:ノクターン全集』(TOCE-56296 税込3,200円)が3月10日にリリースされる予定です!

 ユンディは中国の重慶市出身。その地でアコーディオンを学び、5歳の時にコンクールで優勝。7歳でピアノに転向し、中国屈指のピアノ教師、ダン・ツァオ・イに師事しました。

 ショパン・コンクール優勝を機に国際的ステージに登場してからというもの、ユンディはヨーロッパ、アジア、米国をまわり、リサイタル公演やオーケストラとの共演の経験を積んできました。その緻密で透明感のある演奏、流れるような指運び、果てしない情熱は、評論家からも高く評価されています。

 彼の魅力と芸術性は幅広い年齢層の聴衆を魅了し、とくに故郷の中国では若者から“ピアノ王子”として愛されている国民的アーティスト。中国大使としてワシントンD.C.で客演、胡錦濤国家主席の官邸で行なわれた香港返還10周年式典にも招かれて演奏しています。

 このたびユンディは、さらなる高みを目指し、自分の可能性を追求して新しい聴衆に届く演奏を実現したいという強い思いからEMI Classicsへの移籍を決意しました。

  2009~2010年のシーズンにはワルシャワにてショパンの誕生記念コンサート(3月1日)、日本、香港、ベイルート、アイントホーフェン、ロンドン、ドルトムント、ルクセンブルク、ミュンヘン、ストラスブール、ポルト、アブダビ、ニューヨークでのリサイタル、トロント交響楽団、香港フィルハーモニー管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団とのコンチェルト共演が予定されています。

 海外メディアでのユンディへの絶賛の言葉をご紹介しておきましょう。
「思慮深さと驚くほどの技巧で(コンチェルトの)ピアニスト泣かせのフレーズを楽々と弾きこなす……展開部とカデンツァを含む壮大な第一楽章の演奏は難しさを微塵も感じさせず、ただただ圧倒され、敬服するばかりである」(グラモフォン)

「彼の持ち味である緻密な表現力は比類なきレベルだ。若くしてこれほど詩的な演奏を聴かせる音楽家はそうはいないだろう。そして技巧が、これまた素晴らしい」(マイアミ・ヘラルド)

「才能あふれる若きピアニスト、ユンディ・リ――卓越した技術で定評があった彼が、優美でありながら型破り、冷静ながらも情熱的な表現力を武器に新しい舞台へ躍進」 (ニュー・ヨーク・タイムズ)  出典:2010/01/05CDJより



ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2 ユンディ・リ演奏


Yundi Li plays Chopin Nocturne Op. 9 No. 2



ラヴェル&プロコフィエフ ピアノ協奏曲 ユンディ・リ

ユンディvs小澤ベルリン・フィル!最も強力なパートナーを得て、ユンディの新たな挑戦が始まる。
輝かしく技巧的なラヴェルとプロコフィエフの作品によって、パワフルかつ剛直な音色を聴かせます。

  ⇒ ラヴェル&プロコフィエフ ピアノ協奏曲 ユンディ・リ



ユンディ・リ ラ・カンパネラ リスト・リサイタル

2000年ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝者、ユンディ・リの2ndアルバム。
ピアニストにとって最高の技術と音楽性が要求されるリストの作品を、見事に弾き切っている。

  ユンディ・リ/ラ・カンパネラ リスト・リサイタル



トロイメライ~ロマンティック・ピアノ名曲集 / ユンディ・リ

第14回ショパン国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得した、ユンディ・リのピアノ小品集を来日記念盤として特別価格でリリース。
ショパンの小品とシューマンの「トロイメライ」等が収められ、彼の美しい感性と若さに溢れた凛々しいピアニズムを堪能できる。

  ⇒ トロイメライ~ロマンティック・ピアノ名曲集 / ユンディ・リ
2008-06-06 20:15 | カテゴリ:ショパン
ユンディ・リ
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ユンディ・リ(Yundi Li〔中国語 :李雲迪〕, 1982年10月7日 - )は、中国・重慶生まれのピアニスト。

2000年、ワルシャワで開かれた第14回ショパン国際ピアノコンクールで、実に15年ぶりに第1位での優勝を果たし、一躍注目を浴びる。
ショパン・コンクールでの優勝はアジアでは史上2度目、中国人では初である。

美しい音色と確かなテクニック、そして深い音楽性を持ち、世界中から将来を期待される若手のホープであると言われている。
日本の一部のメディアからは「中国のキムタク」ともてはやされた。
ショパン・コンクール優勝後も、ドイツで研鑽を積む。
ハノーヴァー音楽大学でアリエ・ヴァルディに師事した後、現在は香港の市民権得て同地に在住。



ワルツ第5番 (ショパン)
フレデリック・ショパンのワルツ第5番変イ長調作品42は1840年作曲。
同年出版された。献呈先はなし。大円舞曲(Grand Valse)として知られ、新奇さを盛り込みながらワルツの端正さを失っていないことで名作といわれている。

ロンド形式。または複合三部形式。

Vivace(音楽、allegroよりも速いことを示す速度標語。読み: ヴィ↗ヴァ↘ーチェ)活発に。
序奏は変ホ音のトリル。左手がワルツリズムを遅れて付ける。
主題は左手4分の3拍子と右手8分の6拍子の巧みな組み合わせ(クロスリズム)で、次に右手の華やかなパッセージが後を追う。
挿入される各旋律も斬新な和声で切迫感を出している。
2008-06-06 20:10 | カテゴリ:ショパン
アンダンテ・スピアナート


華麗なる大ポロネーズ
2008-02-23 18:34 | カテゴリ:リスト
ユンディ・リ
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ユンディ・リ(Yundi Li〔中国語 :李雲迪〕, 1982年10月7日 - )は、中国・重慶生まれのピアニスト。

2000年、ワルシャワで開かれた第14回ショパン国際ピアノコンクールで、実に15年ぶりに第1位での優勝を果たし、一躍注目を浴びる。
ショパン・コンクールでの優勝はアジアでは史上2度目、中国人では初である。

美しい音色と確かなテクニック、そして深い音楽性を持ち、世界中から将来を期待される若手のホープであると言われている。
日本の一部のメディアからは「中国のキムタク」ともてはやされた。
ショパン・コンクール優勝後も、ドイツで研鑽を積む。
ハノーヴァー音楽大学でアリエ・ヴァルディに師事した後、現在は香港の市民権得て同地に在住。

ラ・カンパネッラ
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ラ・カンパネッラ (la Campanella) はフランツ・リストが作曲した6曲から成る『パガニーニによる大練習曲』(Grandes Etudes de Paganini, S. 141) の第3番嬰ト短調。
日本語では「ラ・カムパネッラ」「ラ・カン(ム)パネラ」、「ラ・カン(ム)パネルラ」などとも表記される。
Campanellaとはイタリア語で「鐘」を意味している。その名の示すとおりニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調Op.7、第3楽章のロンド『ラ・カンパネッラ』を主題にリストが作り上げた。

この作品の前にリストはすでにこの主題を用いて、イ短調のピアノ作品『パガニーニの「鐘」によるブラヴーラ風大幻想曲』(Grande Fantaise de Bravoure sur "La Clochette" de Paganini, S. 420) を1831年から32年にかけて作曲している。
彼はこの作品を改作し、『パガニーニの主題による超絶技巧練習曲』(Etudes d'Execution Transcendante d'apres Paganini, S. 140) の第3番変イ短調とした(有名な超絶技巧練習曲とは別の作品である)。
この版ではパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.6、第3楽章のロンドの主題も用いている。

なお、これらの主題は、パガニーニのオリジナルの主題とは一部変更されている。
パガニーニの原曲を音階に直すと、E-E'-E'-D'-C-C-H-A-G#-A-H-E-E-F-E-D-C-H.-A.-C-H.-A.-E.となるが、リストは『大幻想曲』以降、E-E'-E'-D'-C'-C'-H-A-G#-A-H-E-E-F-E-D-C-C-H.-A.-G#.-A.-H.と書き換えている。

最終版である『パガニーニによる大練習曲』の第3曲は今日最も有名な版であり、異名同音の嬰ト短調で書かれている。
リストが最初にピアノ曲に編曲したカンパネラはあまりにも難しすぎるために、やや簡単にしてあるのが現在の譜面である。
前2版の『パガニーニによる超絶技巧練習曲』も非常に技巧的で、リスト以外の人間には弾きこなせないと言われるほどの超難曲であり、録音に成功しているピアニストは、作曲から約170年経っている2009年現在で僅か4名のみである。
その為、最終版では他のピアニストにも弾けるように難易度を落としている。

軽快な速度で演奏され、1オクターブより広い音程を含む跳躍がある。
全体として、器用さ、大きい跳躍における正確さ、弱い指の機敏さを鍛える練習曲として使うことができる。
最大で15度の跳躍があり、この跳躍を16分音符で演奏した後に演奏者に手を移動する時間を与える休止がないまま2オクターブ上で同じ音符が演奏される。
ほかにも薬指と小指のトリルなどの難しい技巧を含む。

ちなみに、リストは最終版を書き上げる前の1845年、『パガニーニの「ラ・カンパネラ」と「ヴェニスの謝肉祭」の主題による大幻想曲』S700とその改作版『パガニーニの主題による大幻想曲』S700を作曲しているが、こちらはほとんど演奏の機会はない(レスリー・ハワードのリスト全集にのみ収録)。

ラ・カンパネッラは他の作曲家・演奏家によっても再編されており、フェルッチョ・ブゾーニによるものなどが有名である。

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