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2011-06-19 14:25 | カテゴリ:伝統曲
インターハイ開会式三味線演奏へ練習に熱

北東北3県を会場に7月28日開幕する全国高校総合体育大会(インターハイ)「2011熱戦再来 北東北総体」。青森市のマエダアリーナで同日行われる総合開会式で、金木高校三味線部と五所川原第一高校津軽三味線部が合同で演奏を披露する。部員らは「心に響き、魂を揺さぶる演奏で全国の選手にエールを送りたい」と日々熱のこもった練習に励んでいる。

 両部は終盤に登場し、津軽じょんから節曲弾き六段を演奏。その後、青森市内の高校生とねぶた囃(ばや)子(し)、選手退場時にかっぽれ佞武多を合奏する。
 両部は毎日2~3時間練習に打ち込んでいるほか、互いにスケジュールを調整して合同練習を行い、本番に備えている。13日に五所一高で行われた合同練習では、かっぽれ佞武多を初めて演奏する金木高の部員に五所一高の部員が丁寧に指導。最後は全員による力強い演奏が校内外に響き渡った。
 五所一高の金田みづき部長(3年)は「あと1カ月半を切った。細かいところを修正して、本番では心を一つにして全国の皆さんにエールを送りたい」と話し、金木高の加賀谷真莉菜部長(同)は「こんな大舞台での演奏は初めて。震災復興に向けて頑張ろうという気持ちも込めて演奏したい」と意気込む。
 入部して間もない1年生部員も、栄えある舞台での演奏を前に練習に打ち込んでいる。五所一高の高谷汐音さんは「入部後に開会式で演奏することを知って驚いた。選手が『頑張るぞ』という気持ちになるよう頑張りたい」と目を輝かせる。

 今後も数回合同練習をするほか、7月1日にはマエダアリーナでリハーサルを行う予定だ。
 金木高の成田裕子顧問と五所一高の岡崎まるみ顧問は練習する生徒を見つめながら、「何とか形になってきた。選手同様、一生に一度の機会なので悔いの残らない演奏をしてほしい」と期待した。

秀岳館高校津軽三味線


高校生でしかも女性の津軽三味線と太鼓と歌のプレイヤー。
堂々として歌も三味線もうまい。安心して聞ける、というのはこのことか。
2011年3月13日、九州新幹線新八代­駅前にて。
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2009-11-06 16:34 | カテゴリ:伝統曲
旅立ちの日に
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

旅立ちの日に(たびだちのひに)は1991年(稀に1992年に作られたとされているが原曲は1991年に作られ同年に初演)、埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲・卒業ソング。
作詞は当時の校長小嶋登。
作曲は音楽教諭の坂本浩美(現・高橋浩美)。
編曲は多くの合唱曲を手掛けている松井孝夫。
今では、原曲の変ロ長調の他にハ長調など、たくさんの調で歌われている。

『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』、『贈る言葉』などから代わり、小中高の卒業式において全国で最も広く歌われている卒業式の歌となった。
その影響力の強さからテレビ番組(情報ライブ EZ!TV)でも取り上げられ、2007年にはSMAPがCM曲として歌った。
ただし、CDとしては発売されず、音楽配信のみとなっている。

2009-06-28 20:10 | カテゴリ:伝統曲
2008-02-25 00:44 | カテゴリ:伝統曲
2008-02-25 00:42 | カテゴリ:伝統曲
これ、凄いですね。

途中から、一人連弾が始まります。

メロディーを同時に2曲弾くって、すごいっす。

感動。

2008-02-23 18:29 | カテゴリ:伝統曲
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