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2008-06-06 01:35 | カテゴリ:ショパン
アルド・チッコリーニ
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アルド・チッコリーニ(Aldo Ciccolini, 1925年8月15日 - )はフランス在住のイタリア人ピアニスト。

ナポリ出身。16歳のときサン・カルロ劇場にデビューし、1949年にパリのロン・ティボー国際コンクールに優勝する。
1969年にフランスに帰化し、1970年から1983年までパリ音楽院で教鞭を執った。

フランス近代音楽の解釈者ならびに擁護者として国際的に著名であり、サティ、ドビュッシー、ラヴェルのピアノ曲全集を録音している。
ほかに、アルカンやカスティヨン、マスネ、セヴラックらの秘曲も録音している。

一方でリストの演奏でも名高い。
パテ・マルコーニ社やEMIなどに100点以上の録音を残しており、中でもモーツァルトやベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集が目立っている。

1999年12月9日に、フランスでの活動50周年を祝して、シャンゼリゼ劇場において記念リサイタルが催された。
2002年には、ヤナーチェクのピアノ曲全集(アベイユ・ミュージック・レーベル)およびシューマンのピアノ曲集(カスカヴェル・レーベル)によってディアパソン・ドール賞を獲得。
2006年にはやはりカスカヴェル・レーベルから、ベートーヴェンのソナタ全集が復刻された。

夜想曲第20番 (ショパン)
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フレデリック・ショパンの夜想曲第20番遺作(KK. IVa-16=クリスティナ・コビラィンスカによる作品整理番号)は1830年春に作曲、1875年1月5日出版。
正式な献呈はないが、姉のルドヴィカ・ショパンがピアノ協奏曲第2番を練習する時のための曲として書かれた。

初版ではAdagioという標題がついていたが、ブラームスがこの曲を写譜する際にこの標題を消してしまったため、速度記号のみが残り “Lento con gran espressione” として知られるようになった。
また現在では夜想曲として知られるが、これはルドヴィカがショパンの未出版作品のカタログを作った際に「夜想曲風のレント(Lento w rodzaju Nokturna)」と記したことによる。

嬰ハ短調。4分の4拍子。三部形式。

Lento con gran espressione
4小節の助奏の後、左手が分散和音による伴奏、右手が旋律を歌う主題が現れる。

中間部の21小節目からはピアノ協奏曲第2番の一楽章と三楽章で用いられている旋律が現れる。
初稿譜では、左手が4分の4拍子の伴奏、右手がピアノ協奏曲の4分の3拍子の旋律という形で書かれていたが、後にショパン自身が4分の4拍子のリズムに書き換えた。

  



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