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2008-06-07 20:26 | カテゴリ:ショパン
練習曲 (ショパン)
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フレデリック・ショパン作曲の練習曲(れんしゅうきょく)は、ピアノのための練習曲の中で最も有名なものの一つ。全27曲ある。
練習曲ではあるが音楽的にも完成された作品であり、弾きこなすには高度な技術と芸術的センスが必要である。
演奏会でも取り上げられることが多く、愛称がついている作品も多い。(なお、愛称はどれもショパン自身によるものではない。)

12の練習曲 Op.25
* 作曲年代:1832年~1836年
* 出版:1837年

第1番 『エオリアン・ハープ』変イ長調
両手とも流れる分散和音だが、ポジションの移動は小さい。
音の列の中から何重もの旋律を浮かび上がらせる練習。
『エオリアン・ハープ』と名付けたのはシューマンと言われている。
他にも「牧童」と言われることもある。

エオリアン・ハープ(Aeolian Harp)は弦楽器の一種。
自然に吹く風により音を鳴らす。ギリシャ神話の風神アイオロスに由来する。
ショパンの練習曲Op.25-1を聞いたシューマンの「まるでエオリアンハープを聞いているようだ」という感想から、この曲の愛称として知られる。

  



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